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SSC方式とIPL方式、どっちの脱毛がいいの?

SSC方式とIPL方式、どっちの脱毛がいいの?

SSC方式とは?メリット・デメリットは?

SSC方式とは、制毛成分のある特殊なジェルを肌に塗ることで、そこにライトを当てることで、脱毛していく方法になります。
ジェルの中には、青い粒が入っているのですが、それが光によってはじけて、制毛成分が肌に浸透していくことで、効果を発揮します。

メリット

光の熱を利用する従来の光脱毛と比べても、痛みが少ないのがメリットで、肌が弱い人におすすめです。
また、短時間で施術が済むので、肌へのダメージが特に少ないと言えるでしょう。

他にも制毛効果のあるフィリニーブ成分は、脱毛に効果があるだけでなく、美肌にも効果的です。
この成分はダイズやセイヨウシロヤナギエキスなど多様な植物成分が配合されています。
そのため、お肌の保湿やキメを整えたりなど、美肌も目指せてしまいます。

デメリット

ただ、SSC方式は完璧に脱毛するのに時間がかかるというデメリットがあります。
繰り返すことで、徐々に毛を生えにくくする不再生脱毛になるため、完了するのに時間がかかるでしょう。
おおよそ、8割9割脱毛するのに、12~18回ほどかかります。

しかし、毛周期に沿って施術する必要が無く、一月に一回脱毛を行えるので、最短で1年、最長で2年程と思っておけば良いでしょう。

IPL方式とは?メリット・デメリットは?

IPL方式とは、メラニン色素に反応するライトを使った脱毛方法になります。
ライトの熱が毛根にダメージを与えるため、徐々に毛が薄くなっていきます。

メリット

このライトはもともと美肌効果があるとして、エステサロンでも使用されていたライトになります。
シミやくすみなどに効果的なのもメリットになるでしょう。

他にも、脱毛回数は少なくなります。
完了するのに6~10回ほどで済むため、短い回数で終わらせたい人におすすめと言えるでしょう。

デメリット

ただ、デメリットとして毛周期に合わせて脱毛する必要があります。
毛周期の内、IPL方式では成長期の毛にしか効果を発揮しません。

なぜなら、IPL方式はメラニン色素に反応する光を使った脱毛方法なので、メラニン色素が濃い成長期にしか施術を行えないのです。
毛周期は2~3ヵ月のため、一年で多くとも4~6回ほどしかできないでしょう。

また、痛みを感じることがあり、ゴムで弾かれるような痛みがあるのも特徴です。

そして、光脱毛の場合、エステティシャンの技術不足によって肌トラブルを起こす可能性がある点ので注意が必要です。
近年、脱毛サロンで火傷などのトラブルが増えているので、気をつけましょう。

S.S.C方式とIPL方式の脱毛効果の違い

S.S.C方式とIPL方式の脱毛効果の違いは、脱毛方法の違いにあります。

S.S.C方式では制毛成分のあるジェルを使って、肌に浸透させて脱毛していきます。

一方、IPL方式ではメラニン色素の反応する光を使って、脱毛していきます。

そのためS.S.C方式よりもIPL方式の方が一回分の効果が高いといえるでしょう。
しかし最終的には効果の面でも脱毛期間の面でも、実は両者にそれほど違いはありません。

なぜなら、どちらとも脱毛を繰り返すことで、徐々に毛を薄くする効果を狙っているからです。

また脱毛期間に関しては、S.S.C方式では毛周期に合わせて脱毛する必要が無いので、月一で行うことが可能になります。

そのため、どちらの方法も脱毛が完了する期間はそれほど変わらないでしょう。

また、S.S.C方式ではデリケートゾーンでも脱毛できるのに対し、IPL方式ではメラニン色素が少ない部分では効果があまり出ません。

そのため痛いのが苦手だけど、デリケートゾーンの脱毛を行いたい方はS.S.C方式を選んだ方が良いでしょう。

 
 

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